感情を受け止める事で育つ、心の回復力

 

糸島での夕陽

 

 

不安、怒り、悲しみ、寂しさ。

 

生きていれば、

心の中にマイナスな感情が湧いてくることは

とても自然なことです。

 

それは、心が弱いからではありません。

あなたの心が、ちゃんと感じているという証です。

 


マイナス感情が出てきたとき、

私たちは無意識に、自分の心を守ろうとします。

 

たとえば、

 

・自分を責めてしまう

・誰かのせいにしてしまう

・なかったことにして、前向きになろうとする

 

どれも、

「これ以上傷つかないため」の大切な反応です。

 


心が少しずつ楽になっていくのは、

感情を無理に変えようとしたときではなく、

 

「そう感じている自分がいるんだな」と

そっと気づいてあげたとき。

 

悲しかった。

怖かった。

本当は、わかってほしかった。

 

正解も、評価もいりません。

ただ、気づいてあげるだけでいいのです。

 


感情が受け止められると、

心は少しずつ「もう大丈夫」と学び始めます。

 

同じ出来事が起きても、

前より回復が早くなったり、

自分を責める時間が短くなったり。

 

そんな小さな変化が、

静かに積み重なっていきます。

 

心の痛みと向き合うことは、

自分を変えることではありません。


自分を理解し、味方になっていくこと。

 

そうして少しずつ、

どんな感情も受け止められる

 

心の器が育っていきます。

 

 

もし今、

 

・感情に振り回されて疲れてしまった

・頭ではわかっているのに、心がついてこない

・ひとりで向き合うのがつらい

 

そんな状態なら、

誰かと一緒に気持ちを整理することも

とても大切な選択です。

 


私のカウンセリングでは、

今ある感情を否定せず、

安心できるペースで言葉にしながら、

 

「自分で自分を支えられる力」を

無理なく育てていきます。

 


ご自身のことで悩んでいる方

ご家族のことで悩んでいる方

自己肯定感を高めていきたい方

 

いつでも、ご相談くださいね。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

あなたの毎日が、少しでも優しい気持ちで包まれますようにクローバー